読書集会
今日の3校時に、「おはなしクラブ玉手箱」さんによる『本となかよし集会』が開かれました。
オリジナルソングに導かれ、子どもたちはあっという間に引き込まれていました。
まず、玉川町に伝わるお話『奈良の木の貧乏神』の紙芝居。語り部さんの表現力に圧倒されました。
次に、題名しりとりをして、その次のオペレッタに繋げてくれました。学年に関係なく子どもたちがどんどん答えていき、『大きなかぶ』に繋がりました。
オペレッタ『おおきなかぶ』では、ネズミが加わってもかぶが抜けず、図書委員会の子どもたちや校長先生も加勢してやっと抜けるという、アレンジされた演出でした。「抜けました。」で、子どもたちは大喜びでした。
児童たちは玉手箱さんたちの演出に魅了されていました。感想発表の場面では、たくさんの児童が感想を言おうと立ち上がっていました。
おはなしクラブ玉手箱の皆さん、今年もありがとうございました。
そして、引き続き、朝の読み聞かせをよろしくお願いします。