4年生の様子
9月14日、4年生が、来校された椿原正和先生と、国語科「一つの花」の学習を行いました。
いつもと違う緊張感を持ちながらのスタートでしたが、子どもたちは次第に学習にのめり込んでいきました。椿原先生にテンポよく、たくさん褒められながら、集中して取り組んでいました。あっという間の45分間。全員の児童が進んで発表し、各場面の図を基に、場面のあらすじをつかんでいきました。最後には、この物語の主題についても深く読み取っていました。
「外化」の大切さ、声を出す、速く読むことの効果、教育における不易(→文化)と流行について、読解力とはなにか、読解力を身に着けるさせるために何を児童に問うか・・・。私たち教員にとっても、学びの多い研修となりました。
本校での飛び入り授業と講演を快く引き受け、多くのご示唆をくださった椿原先生に、心より感謝いたします。