
9月14日、4年生が、来校された椿原正和先生と、国語科「一つの花」の学習を行いました。
いつもと違う緊張感を持ちながらのスタートでしたが、子どもたちは次第に学習にのめり込んでいきました。椿原先生にテンポよく、たくさん褒められながら、集中して取り組んでいました。あっという間の45分間。全員の児童が進んで発表し、各場面の図を基に、場面のあらすじをつかんでいきました。最後には、この物語の主題についても深く読み取っていました。
「外化」の大切さ、声を出す、速く読むことの効果、教育における不易(→文化)と流行について、読解力とはなにか、読解力を身に着けるさせるために何を児童に問うか・・・。私たち教員にとっても、学びの多い研修となりました。
本校での飛び入り授業と講演を快く引き受け、多くのご示唆をくださった椿原先生に、心より感謝いたします。

9月14日の2校時、長雨の晴れ間に、算数科の「長さ」の学習を行いました。1kmを体感するために、ロードメジャーで測りながらウォーキングに出掛けました。100m、200m・・・と、予想・確認を繰り返しながら1000歩き、1kmの道のりを体験することができました。
身の回りの出来事から量感を養い、生活の中で生かしていけたらいいなと思っています。

9月8日、4年生が、出前授業で、「村上海賊」について学びました。
「海賊」というと「ならずもの」という印象を持ってしまいそうです。しかし、海上交通の要所であった瀬戸内海の安全を守ったり、行き先を案内したり、時には戦いに参加したりと、「海賊」には色々な姿・役割があったということを学びました。
クイズ・ビンゴ大会を通して、村上海賊の活躍や雄姿について、詳しく知ることができました。

楽しい授業をしてくださった村上海賊ミュージアムの方、今治市文化振興課の方々、ありがとうございました。